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道草しながらデジカメと遊ぶ


by mekkemonn
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業平道 10.3.19

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この道は平安時代の歌人「伊勢物語」の主人公として百人一首で有名な「在原業平(ありわらのなりひら」(828-880)が天理の櫟本(いちのもと)から大和郡山ー安堵町を通り河内の高安(現在の八尾市)まで「河内姫」のもとへ通った道です。


       ちはやぶる 神代もきかずたつた川
                   からくれないに水くくるとは

業平の代表的な和歌がです。
このあと業平の姿見の井戸があることを知り行ってみました。
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横にあるお堂は「日切地蔵尊」が祀られており奥にある今は青いシートに覆われているのが井戸で中を見ることが出来ませんでした。
業平が河内姫を訪ねる際にいつもこの井戸で姿をうつしたとか・・・
井戸は5mほどの深さがあり立派な石組みがされているそうです。
弘法大師が五百番目に掘られたとも言い伝えられ「ごひゃく井戸」とも「弘法井戸」とも言われているそうです。
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by mekkemonn | 2010-03-22 17:25 | 歴史探訪