道草しながらデジカメと遊ぶ


by mekkemonn
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金峯神社~ 10.4.24

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                   「金峯神社」
       奥の千本に在る杉や桜の老樹におおわれて鎮座しています。
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神社の上から見ると大きな桜の木には、まだ花が残っています。今にも雪が降りそうでしたが先へ進みます。
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               ここから坂道を下ります。
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                 「義経の隠れ塔」
金峯神社の左側から少し下った所に木立の中に隠れるように建つ隠れ塔です。
義経と弁慶が追ってから逃げるために隠れたことで有名です。

ここは大峯修行場の一つでこの塔に入って扉を閉めると中は真っ暗になります。先導について
吉野なる 深山の奥の隠れ塔 本来空のすみかなり
と唱えながら塔内をめぐるそうです。

また神社まで戻り神社の右側を「西行庵」に向って歩きます。
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ここから500mとありましたが中々泥んこ道もありいので遠く感じました。
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                   「西行庵」 
歌を友とし旅をすみかとした「西行法師」がしばらく隠棲したといわれる小さな庵。               
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     「西行庵」付近は葉桜になってました。秋の紅葉のようでした。
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        「西行庵」からの帰り道によってみました。 
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今も清らかな水が湧き出ていて1684年「松尾芭蕉」もここを訪れています。
      「露とくとく 心みに浮世すすがばや」と詠んでいます
      「とくとくと落つる岩間の苔清水汲みほすほどもなき住居かな
                 「西行法師」 
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小さなお花たちじっと見ると可愛いい~
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by mekkemonn | 2010-04-29 13:50 | 歴史探訪