道草しながらデジカメと遊ぶ


by mekkemonn
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カテゴリ:神社仏閣( 68 )

富田林市佐備神社に「頑張れ獅子っ子」の石造があります005.gif
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獅子は試練に耐えた元気な子獅子だけを育て上げると言う厳しい掟があり、親獅子に育ってほしいと願い千仞の谷底めがけて蹴落とし力を試す子獅子は谷に落ちかけ身うを躱し駆け登ってくるが、親獅子は心を鬼にして、またもや突き落す。
今度も登ってくるだろうかと、子獅子の姿を親獅子は不安と期待の心でじっと見守る。
その親に向かって頑張り登ろうとする姿です。
皆さんもそれぞれの目的をめざしてのぼりましょう・
           頑張れ「獅子っ子」
 石碑に刻まれた説明文
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階段の上から心配そうに見守る親獅子と駆け登ろうとする子獅子の姿はホントに意地らしい!!
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                    見守る親獅子
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     きっと早くお父さんのところへ行きたい思いの子獅子
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「お父さん僕頑張る~」と言ってるようです
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神社の階段は急登で階段の幅狭く60段あり、親獅子が選んだ谷底をイメージするような場所だと思いました。
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                 佐備神社拝殿
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近くに住みこの神社に訪れるのは初めてなんですが、足の炎症で登ることが出来ず、今回はbeyonyo撮影した画像をいただきました。
人間社会にもこのような厳しさがほしいものですね!(^^)!
こちらへお立ち寄りのブロガーさんよろしかったらこちらのページへどうぞ
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by mekkemonn | 2011-05-29 09:21 | 神社仏閣

赤穂大石神社

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兵庫県赤穂市上仮屋旧赤穂城三の丸の一画に「大石神社」があります。
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                義芳門
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「大石内蔵之助」                   「大石主税」
享年45歳                義士の中で最年少の16歳でした
辞世の句 
あら楽し 思いははるる 身は捨つつ 浮世の 月にかかる雲なし
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                 本殿
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         大石神社鳥居前両側に並ぶ赤穂四十七士の石造
          右側には「大石内蔵之助」以下表門隊
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      左側には四十七士石造裏門隊「大石主税」以下24隊
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赤穂義士たちが吉良邸に討ち入りを果たした事で有名な、赤穂四十七士を祀る神社で「大願成就」にご利益があると言われています。
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           本殿右側にお雛さんを供養されてました。






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     赤穂市の中心部を流れる「加里屋川」に架かる「ともえ橋」
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ともえ橋を渡り播州赤穂に9時am頃お別れしました。
     車中右より撮影
?十年前とは想像もつかない立派な町、綺麗な町城下町を堪能しました。043.gif
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by mekkemonn | 2011-03-10 10:13 | 神社仏閣

播州赤穂・花岳寺

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「花岳寺」は正保2年(1645)「浅野長直公」が常陸笠間(5万3千5百石)から赤穂へ所替えになった時、浅野家の菩提寺として建てられました。
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                 本堂
山門をくぐると2代目「大石名残りの松」がよく手入れされ、枝いっぱい広げた立派な松があります。
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 「千手堂」に初代「大石なごりの松」が祀られ古の頃が想像されます。
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「大石名残の松」の東側に「鐘楼」があり、そこに「鳴らずの鐘」が架かっています。

 もともとの鐘は赤穂二代目藩主「浅野長友公」の鋳造になるものといわれている。その後、三代目藩主「長矩公」の刃傷事件後、元禄15年(1702年)の四十七士の討ち入り、翌年の切腹と続く。この悲報に接した人々は寺に集まり、冥福を祈りこの鐘を打ち続けたといわれている。あまりにも撞きすぎたため、以来、この鐘は鳴らなくなってしまい、寛政9年(1797年)に再鋳造されるまで鐘の鳴ることはなかったという。勿論、現存の鐘は再鋳造されたものであるから撞けば鳴る。
 これが「鳴らずの鐘」といわれている由来であるとされている。

早朝に散歩されてた方が色々と親切に説明をしてくださいました。
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       境内には「野口雨情」の詩碑があります
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           雨情自筆の写刻
春のあけぼの 花なら桜
  武士の鑑(かがみ)ぢゃ 赤穂義士  
 
                   
 雨情
   
明治15年茨城県生まれ「十五夜お月さん」「青い目の人形」「船頭小唄」「波浮の港」の作者
この碑文は昭和11年民謡行脚の道すがら、4月18日~3日間赤穂に滞在し試作した十節よりなる赤穂民謡の第一節です。
このお寺で説明してくださったオジサンありがとう~(*^_^*)
感謝の気持ちで花岳寺をあとにしました。
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by mekkemonn | 2011-03-08 10:29 | 神社仏閣
河内長野美加の台にある「赤坂上之山神社」とその隣りの「興禅寺」にお参りしました。
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神社の鳥居の横に「十二支御守御本尊」があります。
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「千手観音菩薩」  
子年生










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「虚空蔵菩薩」
 丑・寅年生










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「文珠菩薩」
卯年生










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「普賢菩薩」
辰・巳年生










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「勢至菩薩」
午年生










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「大日如来」
未・申年生










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「不動明王」
酉年生










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「阿弥陀如来」
戌・亥年生


生まれ年の干支により、定められた八躰佛御守り御本尊様に祈願すれば、健康、安全諸願を成就し開運をもたらして戴けます

との事です。

私は「普賢菩薩」が守りご本尊です
健康と痴呆症になりませんようにお祈りしてきました。028.gif
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by mekkemonn | 2011-01-28 23:00 | 神社仏閣
毎年恒例の初詣で清荒神さんへ・・・
初参り遅くなって神さんには申し訳ないのですが、年齢を重ねる毎に遅くなってしまいます。
と言うのは駐車する場所に困るので日にちを遅らせてのお参りです。

平安時代初期に宇多天皇の勅願によって建てられた真言三宝宗のお寺で「荒神信仰」と」「真言三宝宗」
の神仏混合から「清荒神清登寺」の名があります。

火の神、かまどの神、商売繁盛を祈願します。
長い参道には、200軒程の店が並び荒神名物、煎餅、リンゴ飴など昭和の風情漂う中をお参りします。

去年の荒神さん
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by mekkemonn | 2011-01-13 09:22 | 神社仏閣
            吉野町喜佐谷に在る櫻木神社
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少し下りて象の小川に架かる屋根のついた屋形の橋「こぬれ橋」を渡る。
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                朱の鳥居と拝殿
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                      本殿
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                     御神木の杉
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beyonyoが何日か前に一人旅に出かけた折に訪れた「櫻木神社」でしたが又一緒に
参拝する事が出来ました。
境内はひっそりとして参拝する人もいません。
神社からそう!遠くはない「高滝」へ・・・
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by mekkemonn | 2010-11-13 22:33 | 神社仏閣
岩湧山の標高898m中腹に位置する岩湧寺に「シュウカイドウ」が見頃と聞いていってみる。
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岩湧寺へと階段を上がる両脇には「シュウカイドウ」が見事です。  [c0148762_7514151.jpg
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じぃ~と見ると可憐でピンクの花と葉の色がやさしい!
ここだけが秋を感じさせられる一時でした。
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by mekkemonn | 2010-08-25 08:00 | 神社仏閣
         吉野山 吉水神社
          金峯山寺の子院で「吉水院」ともいいました
          後醍醐天皇の行宮だった事もあったそうです
          南朝ゆかりの宝物があり、H16年7月1日に
        吉水神社書院(重文)が世界遺産に登録されました
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                この鳥居をくぐって
                 坂道を下りると
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                山門まで階段です
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                  山門をくぐり
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桜の頃には見事な眺めだっただろう、今は山全体が静かな趣である
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                  「本殿と書院」
             書院の受付で拝観料400円払って
撮影禁止で映像はありませんが「後醍醐天皇御座所」「源義経潜居の間」
「豊臣秀吉花見の屏風」「狩野山雪」の襖絵、「水戸国光公」直筆の書
百人一首で有名な「蝉丸」が所持していた琵琶
能面の数々宝物が沢山ありました
勉強不足の私には目を見張るばかりでした

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         境内には「豊臣秀吉公」花見の本陣跡
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             「北闋(ほくけつ)の門」
この門は後醍醐天皇が南朝の皇居をかりそめの行殿とされ、いつの日か北闋(京都)に凱旋できる時を待たれていたが、悲しくも夢なかばにして南朝の皇居で崩御されました。
         露の身を 草の枕に置きながら
                風にも よもと頼むはかなさ

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「アヤメや」「ひとりしずか」のお花を見て何か現世に戻されたような気持ちになりました
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       こんなところにも「ひとりしずか」に咲いてました

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境内に「弁慶の力釘」がありましたが弁慶がこの岩を釘で打ったのかな?
説明が無いので分かりません^^;
吉野は何度も訪れてますが一度訪れたい「吉水神社」でした
随分とゆっくりさせていただきました。
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by mekkemonn | 2010-06-02 10:18 | 神社仏閣
              吉野上千本に在る神社
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               「楼門」 国の重要文化財
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              楼門をくぐって左手が拝殿
        右手が三棟並んだ本殿で三社一棟造りの社殿
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                   正面が「幣殿」
本殿、幣殿、拝殿、楼門、回廊などからなる社殿は、1600年(慶長6)「豊臣日秀頼」が再建したもので国の重要文化財に指定されてます。
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「神輿」社殿と同時代の物で八角八つ棟造りです。
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「豊臣秀頼」が寄進した湯釜が楼門をくぐった右側にあります。
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              江戸時代の西行法師木像
        花と見し昔の心あらためて
                吉野の里に住まむとぞ思ふ
(西行)
この神社を訪れた時は曇っていて寒くて早く帰りたい気持ちでしたが・・・
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このワンちゃん神社前のお店のワンちゃんで神社から流れる音楽に合わせて・・・
いつもこうなんでしょうね(笑)可愛くて寒さも何処えやら・・・
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by mekkemonn | 2010-04-27 06:27 | 神社仏閣
お天気はそこそこでしたので7時半出発です。途中小雨も降り出し風も冷たいので引き返そうとも思いましたが目的地方面は青空でしたので決行しました。先ずは、何年か前に訪れた如意輪寺へ行きました。
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山門近くにトイレがありここが無料駐車場でしたので車を止めて急な階段を下りこの山門に出ましたが記憶になく中々思い出すことが出来ません007.gif
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山門の入り口に「楠正行」の辞世の句を扉に書いている正行の絵がありました。
 かへらじと かねとおもへば梓弓 
           なきかずにいる名をぞとヾむる

正行の辞世の句が大好きで何度も暗記して覚えた事をおもいだしました。
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                  「本堂」
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猫のおみくじもありました。
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思い出しました~以前この山門から参拝したことを・・・
裏からはいったんですね~道理で思い出せなかったです。
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境内に「弁内侍」 「至情塚」がありました。
説明版には
後村上天皇に仕えた女官弁内侍」は「正行公討死の後尼僧となって菩提を弔ったその黒髪を埋めた所と記してました。
このあと後醍醐天皇陵と世泰親王墓へ如意輪じ内にあります。
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by mekkemonn | 2010-04-25 09:46 | 神社仏閣