道草しながらデジカメと遊ぶ


by mekkemonn
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「sarubia」のブログにお越しの皆様何時も拙いブロブをを見ていただいて有難うございます。

東北沖巨大地震本当に恐ろしい大変な事が起こってしまいました。
今回の地震で被害に遭われ亡くなられた方、怪我をなさった方及び
関係者の皆様に心よりお悔やみ、お見舞い申し上げます。

このような状況下ではブログの更新をできる心境にはなれません。
申し訳ございませんが、当分の間ブログをお休みさせて頂きます。
しばらくしましたら再開させていただきます。よろしくお願い致します。

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by mekkemonn | 2011-03-15 06:52

11.3.11

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東北沖大地震で被害に遭われた方々にお見舞い申しあげます。
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by mekkemonn | 2011-03-12 09:07 | 絵手紙

赤穂大石神社

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兵庫県赤穂市上仮屋旧赤穂城三の丸の一画に「大石神社」があります。
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                義芳門
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「大石内蔵之助」                   「大石主税」
享年45歳                義士の中で最年少の16歳でした
辞世の句 
あら楽し 思いははるる 身は捨つつ 浮世の 月にかかる雲なし
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                 本殿
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         大石神社鳥居前両側に並ぶ赤穂四十七士の石造
          右側には「大石内蔵之助」以下表門隊
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      左側には四十七士石造裏門隊「大石主税」以下24隊
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赤穂義士たちが吉良邸に討ち入りを果たした事で有名な、赤穂四十七士を祀る神社で「大願成就」にご利益があると言われています。
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           本殿右側にお雛さんを供養されてました。






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     赤穂市の中心部を流れる「加里屋川」に架かる「ともえ橋」
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ともえ橋を渡り播州赤穂に9時am頃お別れしました。
     車中右より撮影
?十年前とは想像もつかない立派な町、綺麗な町城下町を堪能しました。043.gif
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by mekkemonn | 2011-03-10 10:13 | 神社仏閣

播州赤穂・花岳寺

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「花岳寺」は正保2年(1645)「浅野長直公」が常陸笠間(5万3千5百石)から赤穂へ所替えになった時、浅野家の菩提寺として建てられました。
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                 本堂
山門をくぐると2代目「大石名残りの松」がよく手入れされ、枝いっぱい広げた立派な松があります。
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 「千手堂」に初代「大石なごりの松」が祀られ古の頃が想像されます。
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「大石名残の松」の東側に「鐘楼」があり、そこに「鳴らずの鐘」が架かっています。

 もともとの鐘は赤穂二代目藩主「浅野長友公」の鋳造になるものといわれている。その後、三代目藩主「長矩公」の刃傷事件後、元禄15年(1702年)の四十七士の討ち入り、翌年の切腹と続く。この悲報に接した人々は寺に集まり、冥福を祈りこの鐘を打ち続けたといわれている。あまりにも撞きすぎたため、以来、この鐘は鳴らなくなってしまい、寛政9年(1797年)に再鋳造されるまで鐘の鳴ることはなかったという。勿論、現存の鐘は再鋳造されたものであるから撞けば鳴る。
 これが「鳴らずの鐘」といわれている由来であるとされている。

早朝に散歩されてた方が色々と親切に説明をしてくださいました。
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       境内には「野口雨情」の詩碑があります
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           雨情自筆の写刻
春のあけぼの 花なら桜
  武士の鑑(かがみ)ぢゃ 赤穂義士  
 
                   
 雨情
   
明治15年茨城県生まれ「十五夜お月さん」「青い目の人形」「船頭小唄」「波浮の港」の作者
この碑文は昭和11年民謡行脚の道すがら、4月18日~3日間赤穂に滞在し試作した十節よりなる赤穂民謡の第一節です。
このお寺で説明してくださったオジサンありがとう~(*^_^*)
感謝の気持ちで花岳寺をあとにしました。
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by mekkemonn | 2011-03-08 10:29 | 神社仏閣

播州赤穂 11.3.5

わが家を4時過ぎam出発近畿道~山陽道を走行・・・
目的は龍野市でしたが時間もあり、赤穂まで直行しました。
6:30am到着
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          真っ青な空にそびえる隅櫓
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                大手門
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               東隅櫓台
赤穂城は近世になって発達した軍学・兵法に従って、縄張りされた城であり本丸・二之丸・三之丸の全ての郭(くるわ)が残された貴重な近世城郭遺構であることから、昭和46年(1941)に国史跡に指定されました  (説明板より抜粋)

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                 長屋門正面
この門は浅野家筆頭頭家老「大石内蔵之助」の一家三代が五十七年にわたり住んでいた大石屋敷の正面門長屋です。
かっては、内蔵之助と主税(ちから)の父子が朝夕出入りし、又元禄十四年三月主君の刃傷による江戸の悲報を伝える早駕篭が駆けつけた門です。
早水籐左衛門・萱野三平が実際にたたいた門です。

安政三年(1856)に大修理が行われ大正十二年国の史跡に指定されました。


45年位前に小さな子供の手を引いて歩いたこの門を思い出しました。
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赤穂城付近に小さなカキツバタの様な花が咲いていました。
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by mekkemonn | 2011-03-07 10:32 | 小さな旅

11.3.6

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春ですね~
恋の季節ですあまり関係ないけど~
絵手紙教室ではカラー新聞のちぎりえがテーマです045.gif
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by mekkemonn | 2011-03-06 15:34 | 絵手紙
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今日はひな祭り~
幾つになってもお雛さんは童心に戻りますね~
廃物利用で大きい方は薬の空き瓶で小さい方はフイルムの容器でつくりました。
わが家はこのお雛さんをお祭りして雛ずしでも作りましょう~(^^♪
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by mekkemonn | 2011-03-03 07:36